Room7 化学へのいざない 元素

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注) 下記の講座は終了しました

2011年度はじめのRoom7は元素をピックアップしました。

この世の物質はすべて元素から成り立っているダイナミズムを味わいながら、

個々の元素が持つ魅力堪能し、未だ見ぬ元素へのロマンを追求する3.5時間です。

化学の基礎知識はバッチリという人にとっては新しい「!」の数々を、

中学高校時代はどうも苦手で・・・という人にとっては楽しく学び直すきっかけの数々を、

たっぷり詰め込んでお待ちしています。

恒例となりました参加者のみなさんによるミニサロン&交流オフ会付き。

多数のご参加、お待ちしています。

  • 神戸会場 2011年 5月14日(土)
  • 大阪会場 2011年 5月20日(土)

講習時間・参加費用

※会場別に異なりますので
 右の申込み欄をご確認ください

※終了後の交流会費用は別途

開講会場

岡本会場

四日市会場

申込方法

参加申込はご希望の日時を選択頂き、申込ボタンを押下して下さい。

キャンセルの場合

テキストの準備のため、キャンセルされる場合は開催日の3日前までにご連絡ください。
それ以降のキャンセルに関しては、テキスト代+送料計3,600円(税込)をお支払いただきますので、予めご了承ください。
テキストはご指定の住所宛てに郵送します。到着後、同封のご請求書記載の
パスカル銀行口座までお振込願います。(振込手数料はお客様ご負担となります)

サロン開講によせて

福島第一原子力発電所の事故で、多くの国民が放射性元素であるセシウム(137)やヨウ素(131)の存在を知ったことでしょう。そもそも、放射性元素はなぜ放射能をもつのでしょうか?いや、その前に放射能とは何なのでしょう?きっと、日頃何となく不安に思いつつもよく知らないという人がほとんどではないかと思います。報道番組での無知なキャスターや中途半端な専門家の不正確な解説を見聞きすると、国民は混乱したり過剰な不安感を持ったりすることでしょう。正しい判断には、やはり、正しい知識が必要です。それが教養だと思います。

第7回の教養講座は、まさに、旬なテーマ「元素」です。森羅万象、すべてのものは元素で出来ています。それもわずか118個の元素です。元素を知ることは、物の性質を理解することであり、物の性質を理解することは、物の価値を理解することです。元素をその生い立ちから学び体系的に理解することで、物の見え方もきっと変わってくるでしょう。金、銀、銅は周期表で同じ縦の列に並びます。そのことは何を意味するのでしょう。なぜ生物は有機物(CO2以外の炭素化合物)でできているのでしょう?鉄はなぜ地球に大量に存在するのでしょう?レアアースはなぜレアなの?元素にまつわる不思議を一杯お話します。ご参加お待ちしています。