Room7 化学へのいざない 元素

  • 神戸会場 2011年 5月14日(土)
  • 大阪会場 2011年 5月20日(土)
  • 四日市会場 2018年10月28日(日)
     講習時間:16:00~19:30
     参加費用:6,480円(税込)

講習時間・参加費用

※会場別に異なりますので
 右の申込み欄をご確認ください

※終了後の交流会費用は別途

開講会場

岡本会場

四日市会場

三宮会場(レ・ヴィーニュ)

申込方法

参加申込はご希望の日時を選択頂き、申込ボタンを押下して下さい。

キャンセルの場合

テキストの準備のため、キャンセルされる場合は開催日の3日前までにご連絡ください。
それ以降のキャンセルに関しては、テキスト代+送料計3,600円(税込)をお支払いただきますので、予めご了承ください。
テキストはご指定の住所宛てに郵送します。到着後、同封のご請求書記載の
パスカル銀行口座までお振込願います。(振込手数料はお客様ご負担となります)

サロン開講によせて

(2018年10月開催に向けて)
四日市での2回目の教養サロンのテーマは元素です。2011年の神戸での初回開催から7年が経過しました。その間に化学の世界では大きな出来事がありました。113番元素が「Nh ニホニウム」と命名されました。アジアの国名由来の元素が初めて誕生しました。とても、誇らしいですね。元素は物質の元となるもので、現在118種類が知られています。昔「水兵リーベ僕の船・・・」と覚えた方も多いでしょう。元素が違えば性質も全然違いますよね。鉄と酸素の違いはどこからくるのでしょうか?とても身近なものなのに、あまり知られていない元素の美しい世界にご招待します。

 
(2011年5月開催時の案内)
福島第一原子力発電所の事故で、多くの国民が放射性元素であるセシウム(137)やヨウ素(131)の存在を知ったことでしょう。そもそも、放射性元素はなぜ放射能をもつのでしょうか?いや、その前に放射能とは何なのでしょう?きっと、日頃何となく不安に思いつつもよく知らないという人がほとんどではないかと思います。報道番組での無知なキャスターや中途半端な専門家の不正確な解説を見聞きすると、国民は混乱したり過剰な不安感を持ったりすることでしょう。正しい判断には、やはり、正しい知識が必要です。それが教養だと思います。
第7回の教養講座は、まさに、旬なテーマ「元素」です。森羅万象、すべてのものは元素で出来ています。それもわずか118個の元素です。元素を知ることは、物の性質を理解することであり、物の性質を理解することは、物の価値を理解することです。元素をその生い立ちから学び体系的に理解することで、物の見え方もきっと変わってくるでしょう。金、銀、銅は周期表で同じ縦の列に並びます。そのことは何を意味するのでしょう。なぜ生物は有機物(CO2以外の炭素化合物)でできているのでしょう?鉄はなぜ地球に大量に存在するのでしょう?レアアースはなぜレアなの?元素にまつわる不思議を一杯お話します。ご参加お待ちしています。